2015年9月14日 自治体に気象予報士を配置

2015年9月14日

台風18号による大雨で大きな被害が発生した。今回の件で、最終的には現地の自治体の対応が重要だということを再認識させられた。私は、自治体に気象予報士という専門家がいなのが大きな欠点だということをかねてから指摘してきた。来年度、気象庁の予算で、モデルケースとして自治体に気象予報士などの専門家を配置することが決まった。期待したい。