花と実が同時に。。。

2020年5月16日

マスクをしていても強い香水のような香りを感じたため、
歩みを止めて見上げたら夏ミカンがありました。
その横には白い花が咲いて、
これがもすごいい香りを放っていることがわかりました。

「薫風(くんぷう)」とは夏の季語で、
この季節の香りのする風のことをいいます。
コロナでマスクをしているからこそ、
この言葉の意味をしみじみとかみしめることができます。
香りを感じるということは、
コロナに感染していないという安心感にもなりますね。

夏ミカンは花と実が同時に見られ、
不思議な木でもあります。
「夏蜜柑」は初夏の季語で、
秋に実って冬を越して初夏になると甘みを増すということで
初夏に収穫をするとのことです。
5月16日