のぶろぐ

<気象庁、警報危険度分布の愛称は「キキクル」>
気象庁が発表している警報の危険度分布、
愛称が「キキクル」となりました。
気象庁のホームページのトップページから
アクセスできます。
キキクルは3つの危険度分布、
「土砂災害」、「浸水害」、「洪水」を
10分毎、1キロメッシュ単位で
数時間先までの予測をしています。
わが街の数時間先の危険度が分かる情報です。
水位計のない小さな川でも危険度が予測されます。
キキクルは5段階の色分けで危険度を表し、
紫色で全員避難です。
色で直感的に危険度がわかります。
警戒レベル1は、
白色(洪水は水色)で今後の情報に注意。
警戒レベル2は、
黄色でハザードマップなどにより避難先を確認。
警戒レベル3は、
オレンジ色は警報級で高齢者や体の不自由な人、
乳幼児は避難。
警戒レベル4は、
紫色で全員避難。
警戒レベル5は、
最も危険度が高い黒色で
国や都道府県が管理している河川の氾濫発生。
大雨の特別警報に相当します。
これから大雨の季節になり、
キキクルを防災に活用して欲しいと思います。
気象予報士・防災士 平井信行
2021年4月25日

